高齢者施設虐待

今日の新潟日報の記事に高齢者施設虐待4倍増という見出しの記事があった。新潟県内では介護施設の職員から虐待を受けた高齢者は107人で前年度の29人より4倍近く増え過去最多だった。
2施設で問題があり、56人、49人と虐待があり、ほとんどの数を占めており、それ以外の施設では2人の虐待があったということになる。
この2施設の虐待は、職員を呼ぶための装置を一時切る「介護放棄」、ベッドに策を設けるなどして行動の自由を制限した「身体的虐待(拘束)」があったようだ。
拘束については、生命の危険がある場合など一定の条件下で然るべき手順を踏んで行えば、虐待にはならないが、この施設では安全の確保が目的だったと説明しているが、ガイドラインの要件を満たしていなかったようだ。
107人の虐待の内容は、介護放棄、身体的虐待、心理的虐待、性的虐待ということになっている。

介護施設、お金をもらってサービスを提供している。そこで働く職員は介護のプロであり、いかなる理由があっても虐待は許されるものではない。
もう一度自分たちのやっていることやケアの方法を見直して、気を引き締めていかないといけないと思うに。ないことが当たり前なのだから

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